• 09/07/2019

持ちモノが壊れる時、それは

髪をまとめるのに使っているシュシュの中のゴムが音を立てて切れた こういう瞬間 しまったという思いが走る しかしそのあと考え方を変えることにした 多分このシュシュと私はそろそろお別れの時であったのだ 新たに髪をまとめる方法を探せと誰かが私に合図を送ったのかもしれないのだ 当面の間は手持ちの他のもので凌 […]

  • 09/06/2019

休息のご褒美

働き続けているすべての人に休息のご褒美があるべきだ しかし親という仕事だけは休息がない 子どもがこの世に生を受けた瞬間から手を離れていくまで一瞬たりとも気が休まらないものである それでも時には親という仕事に休みを持つことも必要である 日本の母親たちは頑張り過ぎではなかろうか 保育園へ預けることも難し […]

  • 09/05/2019

メキシコに対するイメージを、変えたい

メキシコに住んでいることを聞くと知人たちや友人たちが最初に口にする言葉はほぼ決まっている 危なくないの? という疑問である 私の答えは危なくないよでも日本のように安全ではないけれどね というものである メキシコは正直外からのイメージが悪すぎると住んでいても思う 日本語で書かれたメキシコ在住の人々のブ […]

  • 09/04/2019

仲間とはどうあるべきか

一人で挑む仕事もあれば大勢の仲間が集まるからこそ達成できる仕事がある 建築現場やものづくり芸術作品や出版物でさえも複数の人手を経て出来上がるものである 仲間とはどういう存在か 単に同じ目標を共有する人たちではない それは時に助け合い励まし合い切磋琢磨できる人同士のことである チームビルディングという […]

  • 09/03/2019

見えないチカラを感じる時

少しだけ突拍子もないことを語ろうと思う とある日の朝目覚めてハッと思ったことがある 私の人生の師が夢に現れたのである しかもその日は大きな仕事の山を越え久しぶりのゆっくりとした週末であり何週間ぶりかに朝寝坊をした日でもあった ふとFacebookを開き知人の投稿を見てみると私が眠っている時間帯はちょ […]

  • 09/02/2019

時間をかけて外国語の本を読む

外国語の習得にペーパーバックを読むといいと多くの人が勧めている 私も久しぶりにスペイン語のペーパーバックを買ってみた ビジネス書でもなければ人材育成や美学コーチングにまつわるものでもなく物語をあえて選んで買うのだ 普段使わない単語の宝庫である おかげで辞書なしで読むのには骨が折れて折れて仕方がない […]

  • 09/01/2019

美しさの定義を作る

自分のことを自分で美しいと自覚する人をナルシストだとか呼び若干見下したようなきらいがある しかし実際は全ての人が美しいのだ 美しく見られる動作所作些細な行動 それらに気をつければ顔のパーツや身体のパーツや体重などを気にしなくとも美しくなれるのである 疑問を持たれる方もあるかもしれないがこれは 類まれ […]

  • 08/31/2019

予定の立て方の違い

遅めの夏休みとばかりに日本に少し帰ろうと思い立った しかし日本人は忙しい なぜかというとすでに9月のスケジュールが皆いっぱいなのだ 私はこれから9月のスケジュールを組もうかと考えているというのに驚きである これが時間の流れの違うというものなのだと改めて思わされる 私も日本に住んでいた時は割とスケジュ […]

  • 08/30/2019

貴女は芸術家になるべきだ

メキシコにも鍼治療があるただし日本や韓国、中国と違い免許制度があるわけではない すべて自己責任での治療ということになる 韓国出身の先生はどこかしらドラゴンボールに出てくる仙人に似た雰囲気でいつも訛りのあるスペイン語を話す その先生にある日突然言われた 貴女はオフィスで働くのをやめて今すぐ芸術家の道を […]

  • 08/29/2019

日本の良さ、悪さを知る

日本の生活が窮屈で海外へ飛び出す人もたくさんいる一方で日本が恋しくなって海外から日本へ戻る人もたくさんいる 鎖国という歴史と開国と戦争の歴史が日本の近代化を進めてきたのだが その結果日本人は海外好きで海外嫌いになったと思う たとえばフランスで有名なショコラレストランやワインなどたくさんのものが日本で […]