• 06/02/2021

直感と脳科学の不思議

我が家では自宅から徒歩で20分もかかるところに大型バイクのための屋根のある駐輪場を借りているのだが ある日駐輪場の管理会社から連絡がありそこの駐輪場の土地をオーナーに返すことになったから引き上げてくれと言われたのである その代わりに別の場所にある屋根のある駐輪場を今と同じ値段で提供してくれるという […]

  • 06/01/2021

自家製ジンジャーエール

フランス時代にビオマルシェつまりは有機栽培された野菜や動物性の食べ物を販売している市場によく通った 特にお目当てはレモンである 皮ごと食べられるレモンは貴重である それでレモンを買いはちみつとショウガで自家製のジンジャーエールの元をよく作っていた それを炭酸で割って飲むのである 気が付くと日本のスー […]

  • 05/31/2021

美しくありたい

体調がすぐれなくても美しい自分でありたいと強く思う それは衣装が、とかお化粧が、とか そういうレベルではなく 私という人間が美しい人だと分かるように振る舞いたいと思った 流産後の体調不良でプレ更年期のような状態が続いている時に強く、そう思った ようやく月の物が来て身体が整いつつあるが体調がすぐれてい […]

  • 05/30/2021

古本と電子書籍

廃盤となってしまった本や音源などをネット通販で買える時代になった 学術書などを取り寄せてみてつくづく日本の古本は綺麗だなと思う 新品として売られていても問題ないのではと思うほどである モノを大切にするというかもったいないというかそういう文化が確かに日本にはあったのかもしれないし今もあるのだろう その […]

  • 05/29/2021

朝走りたくなった私

何かが身体を走ったそして突然走りたいと思った 中学生の頃はバスケットボール部に所属していた つまり短距離の極端な足の速さと持久力という二つの能力が必要なスポーツをやっていたのである けれど当然ながらあれから25年以上経った今自分の身体は重くそして言うことをきかない 走ると言っても朝3キロをウォーキン […]

  • 05/28/2021

魔女の宅急便と子ども時代

宮崎駿さんの作品魔女の宅急便という映画は日本のみならず世界でも愛されている 私は子どもの時から魔法使いや魔女の出てくる物語がとにかく大好きであった そんなわけで魔女の宅急便という作品は映画化される前から読んでいて 気が付くと世の中の人に魔女ブームが気たのかしらと勘違いをするほどでもあった 子どもの時 […]

  • 05/27/2021

パリ時代の元上司へ、寄せ書き

私のとってパリとの思い出は大きく分けると二つの時代がある 一つ目はバルセロナに住んでおりパリへ出張へ毎月通っていた時 二つ目は実際にパリに住んでいた時 その二つの時代 特に一つ目の時代の間 パリには闇の大魔王というあだ名がついたかもしれないそんな上司が君臨していた フランス、イタリア、スペインと三か […]

  • 05/26/2021

タブーな、話題

10年以上前に医療レーザーによる永久脱毛を行った その時は分かりやすく脇の下をやると決めてトライした 私は割と毛深く何度かは美容系の皮膚科で医療レーザーを受けたが実はハイヒーコーチのコンサルティングを受けると決めた時から脚からこの毛並みを無くしたいと強く思っていた ホルモン剤を飲んでいると難しいこと […]

  • 05/25/2021

モノを作る仕事

いつか自分の手で何かしらの製品を作り上げたいと思ってきた私が居る それは教育サービスかもしれないしビジネスコンサルティングかもしれないしもしかすると野菜や果物のような農作物を生み出すことなのかもしれない いずれにせよ 人間の能力でモノを作り出せる能力は偉大だと思う そんな思いもあって現在も製造業に関 […]

  • 05/24/2021

ザウワークラウト

大人になってから食べられるようになった食べ物にザウワークラウトがある ようはキャベツの酢漬けで発酵食品なのだが私はこれを食べたいと小学生の頃から夢見ていた 武器よさらば、というトルストイの小説のラストシーンで主人公が食べるものがザウワークラウトで この本を読んでからずっと憧れがあった 大学生の頃初め […]