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世界を相手にする

  • 05/25/2019

日本人の素晴らしいところ

フランスに勤めていた頃同僚と話していた時に言われたことがある 私は日本人と働くことができて幸せだあなた方の働き方は本当に素晴らしいと思うと 彼女の解説によると 一般的なフランスの会社では上司の指示は絶対である そして他の部署が原因で自分の仕事が進まなかったとしたらそれは、自責ではなく他の部署の責任と […]

  • 05/21/2019

規則だらけの日本

私たちが学んできた学校には必ずといっていいほど、校則がある髪型や服装化粧や持ち物まで多岐にわたって規則が記載されている ルールを守らなければ学校によっては退学処分になり所属している社会的集団から追い出されることすらある しかし、そのルールは本当に正しいのだろうか 規則を守ることで得られるメリットは何 […]

  • 05/20/2019

理論で考えることの大切さ

美しさについて考えるときどうしても直感や感性で語るものについて考えてしまう しかし実際は理論で語るものの方が大切であったりもする たとえば有名なスイス、フランスの建築家Le Corbusier(ル・コルビュジエ)は人体の寸法と黄金比から独自の建造物の基準寸法の数列Modulor(モデュロール)を作り […]

  • 05/16/2019

Skype(TV電話)の恩恵

ハイヒールレッスンをSkypeで受けていることについて疑問を持たれている方も多いのではないだろうか そもそも画面越しに何が分かるのかという疑問である その疑問はある意味正しい 多国籍企業ではテレビ会議が頻繁に行われるが事実テレビ越しで受ける印象と直接会った際の印象が違うことも多々ある さらに会議など […]

  • 05/15/2019

言語による不都合の消失

この10年でインターネットの技術は本当に発達したと痛感している 中でもスマートフォーンの普及は日本語を母国語とする独自文字を持つ私たちにとって  革命に値する出来事であった ITに詳しい方ならお分かりかと思うが2バイト文字と呼ばれ(現在は字体によって異なるが) 携帯電話などでテキストを送付する際はア […]

  • 05/12/2019

歴史の記憶を武器にする

教員免許を持っている身として昔から不思議に思っていたことがある それは なぜ日本史と世界史が分かれているのか ということである 世界で働いてみて改めて思ったのだが 日本人は日本史と世界史が合体した年表を頭の中で描くのが苦手な人が多い 理系の道を歩んでいたこともあり高校時代日本史を学んだことがないのだ […]

  • 05/06/2019

危機管理能力を身に付ける

インターネットが世界的に標準となった今クレジットカードが必須アイテムである かつてはカードは富裕層だけのものであったが今や市民の生活にとってなくてはならないものになった 現金支払い主流の日本ではまだまだ小額のものまでクレジットカードで支払う人は少ないが メキシコでは1ドルを下回る金額から支払う人もい […]

  • 04/28/2019

英語がくれる恩恵

旅に出ると英語という言語の素晴らしさを思い知らされる だいたい最初に話しかけられる言葉は英語である スペイン人の友人がエールフランスに乗り東京へ遊びに来たことがある 飛行中日本人の客室添乗員はフランス語を話さないと分かると当然ながら英語で話しかける 彼は日本語でお願いしますと答えたのだ 彼は母国語で […]

  • 04/25/2019

育てる土壌と自ら学ぶ姿勢

育てる土壌と自ら学ぶ姿勢 職務経験のない人でも育てていこうという風土が日本にはあるということを就職活動がある幸せで書いた しかし一方で 実は日本人ほど自ら学ぶ人が少ないのも事実である 一度働き始めたあとに再度、教育機関に戻る人の数は他国と比べて、少ない 平成30年度8月に発行された内閣府の年次経済財 […]

  • 04/15/2019

美意識の違い

ノーベル文学賞を受賞したJean-Marie Gustave Le Clézio(ル クレジオ)の作品に悪魔祓いという本がある 美しさは、内面からくるのではなく肉体のあらゆる深みからやって来る と、彼は記す これはパナマの密林で暮らすインディオの女性たちのことを語っている この文章には続きがある イ […]