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世界を相手にする

  • 09/11/2019

うま味の分かるアジア人

カタルーニャの田舎にある有名な料理人が作ったとあるミュージアムに行った際味覚の体験授業というものに参加した 困ったことに言葉はカタランであったバルセロナに住んでいた当時は片言こと話せたが今となってはあまり思い出せない言語のひとつである 全ての意味を完全に理解するのは難しくとも一方で何を説明しているの […]

  • 09/04/2019

仲間とはどうあるべきか

一人で挑む仕事もあれば大勢の仲間が集まるからこそ達成できる仕事がある 建築現場やものづくり芸術作品や出版物でさえも複数の人手を経て出来上がるものである 仲間とはどういう存在か 単に同じ目標を共有する人たちではない それは時に助け合い励まし合い切磋琢磨できる人同士のことである チームビルディングという […]

  • 09/02/2019

時間をかけて外国語の本を読む

外国語の習得にペーパーバックを読むといいと多くの人が勧めている 私も久しぶりにスペイン語のペーパーバックを買ってみた ビジネス書でもなければ人材育成や美学コーチングにまつわるものでもなく物語をあえて選んで買うのだ 普段使わない単語の宝庫である おかげで辞書なしで読むのには骨が折れて折れて仕方がない […]

  • 08/28/2019

出会いがつなぐ、出会い

旅先で出会う出逢いはなぜか特別なものが多い 日本の南の島や東京都と思えないような島山奥の小さな村や飛行機で出会った人たち 海外でも同じである そうやって出会った人たちと再会しお互いの無事を喜び 旅に出かけたような気分を味わうことすらできる 旅先で仲良くなった友人がメキシコに行く友人がいるのでと紹介を […]

  • 08/14/2019

一芸は身を助ける

子どもの頃から運動神経のよかった人もいるであろう絵を描くのが得意だった人もいるであろう歌を歌ったり、踊ったり楽器を演奏するのが好きだった人もいる そういう時間を確保するのが歳を重ねると難しくなるのも事実である 世界が広がり会うべき人が増え共に時間を過ごすべき仲間が増え家族が増え 自分一人の時間を確保 […]

  • 08/03/2019

攻めの姿勢

外国で暮らしていると最も信用できる情報源の一つが 信頼できる人からの紹介である 信頼できる人を得るまで道のりは決して平坦なわけではないのだが 一度信頼できる知人や友人仲間ができればそこから大きく輪が広がっていくのである 歯医者や産婦人科美容院やレストラン花屋やイベント会社やホテル旅行会社からタクシー […]

  • 07/28/2019

未読メールをなくせ

新入社員が入ったり若手社員を抱えた時必ずするアドバイスが一つある 未読メールをなくせ である 長年、世界各国で多くのスタッフや管理職の方々と仕事をしてきたが 仕事ができるといわれる人に共通することがある それはメールの返信が極めて早いことである 先ほどメールを送ったと思ったが一時間もしないうちに返事 […]

  • 07/26/2019

諦めるということを覚える

人によってはネガティブに捉える人も多いが諦めるということは時に最大の効果を持つ決断の一つである 諦めたことを後から決して後悔しないこと そのことを心に固く決めその上で諦めるのだ 諦めるということは特に日本人には難しい それは決して仕事や夢の話ではない たとえばメキシコでは断水が長くて三日続くこともあ […]

  • 07/20/2019

英語の発音を磨くこと

昨日の記事訛りのある英語でもの、真逆の話になるが 英語の発音が綺麗なことに越したことはない それはハイヒールで美しく歩くことととても似ていると思うのだ 正しい音を正しく発音することは大人になってから語学を始めた人にとって至難の業である 音を聞き分ける能力と音を発声させる能力とそれぞれ鍛えなければ 美 […]

  • 07/19/2019

訛りのある英語でも

英語の発音がきれいなことに越したことはない しかし仮に訛っていたとしても英語を話そうとしているかしていないかでは雲泥の差である インドでは方言と言おうか各民族や地方で言語が全く異なるためインド国民同士も英語で会話をする そしてインド人たちの英語は本当に聞きとりにくく私は苦労した記憶しかない それでも […]