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世界を相手にする

  • 04/11/2021

Non-Alcoholic Cocktail

会食の前に仲の良い仲間だけで先にアペリティフを楽しもうと会食会場そばのラウンジで待ち合わせをした カクテルをオーダーしたかったのだがあいにく私は自分の身体の状態からまだアルコールを積極的に飲むべきではないと知っており ノンアルコールの飲み物を所望した カクテルのリストにあるものでノンアルコールにでき […]

  • 04/08/2021

貿易は最も身近な海外

スーパーマーケットへ行くと世界各国で作られた食品が並んでいる つまり私たちの日常生活はすでに諸外国なしに成り立たないということである 中でもこうした物資のやりとりつまり貿易は日々の生活を支えている 国際社会で活躍するにあたり貿易実務の知識がいるのかと聞かれることがある これはもちろんどう関わりたいの […]

  • 04/07/2021

国際郵便の変化

時代の変化と共に国境がなくなっていく その変化を郵便物を送る一人として感じている 小包を送ろうと郵便局へ行ったところラベルが手書きからPCやスマートフォンを使った入力へ変更されていた 郵便局に辿り着いたのが16時半閉店は17時である 当然ながら郵便局員は家に帰ってゆっくり入れて下さいと勧めてきたのだ […]

  • 04/03/2021

フランスから取り寄せているパン

友人たちと週末の時間を共に過ごす私の大好きなゆっくり、のんびりのランチタイムである ビストロのオーナーも加わり楽しくワインを飲むひと時 このお店のパンは本当に美味しいという話題で盛り上がった オーナー曰くこのパンは冷凍状態でフランスから買っているので品質に自信があるのだという オーナー夫婦が言うには […]

  • 03/20/2021

種が花咲くとき

メキシコ時代に私が植えた種が花を咲かせた 具体的に申し上げると最後に仕込んできた新しい製品が世の中に出たということである メキシコの元部下だった人たちからたくさんのメッセージと写真が届く 誰が植えた種であれ花を咲かせることができるけれどどんな花に仕上げるのかは残された人たちの腕にかかっていた 彼らは […]

  • 03/17/2021

食事の前のアペリティフ

食事の前のアペリティフという習慣は 実はあまり日本ではなじみがない 私の住んできたスペインやフランスオーストリアそしてメキシコでは少なくとも最初に食前酒を嗜みながら食事までの時間を楽しむという習慣がある 直近まで住んでいたメキシコでは食前酒もそうだがそのお酒に合う食事の前のおつまみとして出されるもの […]

  • 03/10/2021

高校生のビジネスコンテスト

高校生たちが1人の社会起業家として自分たちのビジネスプランを発表しそれを競うコンセントがある 日本大会のあとは世界大会があり 日本の大会の優勝者は世界大会へ行く切符を手にすることができる 参加した高校生にとっては人生の中での大きな節目でもある その大会を審査員という形で支援させていただく機会に恵まれ […]

  • 02/17/2021

世界は狭くなったのかもしれない

世界を相手に仕事をすると必ずぶつかる問題が時差である 世界各国を会議でつなごうとすると誰かが必ず夜遅く、もしくは夜中まで起きている必要があったり早朝からスタンバイする必要があったりもする それでも年に何度かはどうしてもそういう会議が発生してしまうものである 先日もそういう会議があったが皆、時差を忘れ […]

  • 01/30/2021

窮屈さがあふれ出る

日本の生活が落ち着くにつれ 息苦しさを感じるようになる それは身体的なものではなく精神的に、である これは今始まったことではないのだが日本では本当になんでこんなことに気を遣わなければならないのかと思うことが山のようにあるから、である そもそも私の母親はあまり細かいことを気にしない そして私もその性格 […]

  • 01/23/2021

大好きなGalette des rois

フランスで1月6日に食されるGalette des rois日本語ではガレット・デ・ロア私がこのケーキが大好きである 初めて食べたのはフランス勤務時代12月の末に私のチームのスタッフが手作りのものを振る舞ってくれたのである それ以来私はこのケーキの大ファンになった 実に単純だが奥の深いケーキでアーモ […]