• 08/28/2019

出会いがつなぐ、出会い

旅先で出会う出逢いはなぜか特別なものが多い 日本の南の島や東京都と思えないような島山奥の小さな村や飛行機で出会った人たち 海外でも同じである そうやって出会った人たちと再会しお互いの無事を喜び 旅に出かけたような気分を味わうことすらできる 旅先で仲良くなった友人がメキシコに行く友人がいるのでと紹介を […]

  • 08/27/2019

誤解すること、されること

私という人間を一番よく知っているのは自分自身である しかしその自分自身の像が常に正しいとは限らないのである 他人から見た私の方が圧倒的に数が多いのだ 知り合い、友人、家族 毎日出会う人の数だけ私という像が存在する 時には怒りっぽく情熱的で愛に満ち溢れ感情豊かで冷たい人口うるさく怖い人 すべてが本当の […]

  • 08/26/2019

高さのあるハイヒールを探す旅

筋肉が付いてくると高さのあるハイヒールを履かなければある意味身体が怠けることを覚えてしまう 高さを上げるタイミングとは筋肉ができあがったタイミングでもあるがその筋肉を落とさないための見極めが重要となるタイミングでもある さて問題は高さのあるハイヒールを探し出すことで 自分の脚に合い足の形にも合った相 […]

  • 08/25/2019

美しくなりたい、Boy

多様性という言葉の通り私のチームにはLGBTのスタッフもいる 彼は美しいものが好きなのだという 私がハイヒールを履いていると溜め息をついて見とれてくれる 外出の予定がある日赤いルージュをひいてオフィスに現れた私を見て 美しい、と言った上で彼は自分もぜひ化粧をしたいと私にルージュを持ってきてほしいとせ […]

  • 08/24/2019

思い込みの枠を外せ

簡単なことではない それは思い込みの枠を外すということである 思い込みとは物事に対する理解であったり自分自身の価値観であったり他人との距離感など様々な場面に起こりうる話である 私は、こういう人である そう言いきることも時には思い込みである 他人が見ている私と自分が思い描いている私の像がいつも同じとは […]

  • 08/23/2019

試験に臨む時

学校や大学を卒業したあと試験に挑む機会はぐっと減る 自分から資格を取るだとか会社で仕方なく受けるなど 機会を自ら見つけたりしなければ試験に臨む機会は自然には生まれない 企業に勤めていると昇格試験なるものがあり資格を取ろうとすると資格試験なるものがあり そういうものに挑む度にいかに大人になってから記憶 […]

  • 08/22/2019

エネルギーを変える

ふと自分のエネルギーをさらに高めたいと思った 男性社会の中で生きてきた私にとっては自分のホルモンバランスが崩れていることもあまり気にならないで生きてきた事実がある 女性である自分を認識する時間 それが圧倒的に少ないということに改めて気がついたのである ハイヒールを身に着けよう 夜自宅に帰ってから眠る […]

  • 08/21/2019

足にハイヒールが馴染むとき

ハイヒールというのは生き物である 大きいか、小さいかもしくはきつく感じるのかゆるく感じるのか 最初の印象は人それぞれであろう あまりに大きすぎたり小さいすぎるものは決して身に着けるものとして選んではいけないが 革でできている靴は伸びるものである そして生きている靴とのお付き合いは初めて足を入れた瞬間 […]

  • 08/20/2019

今が谷底なのだとしたら

自分の力だけではどうしようもないことがあった時私にしては珍しく落ち込みを隠せなかった そんな時信頼を置いているメキシコ人のとある人に言われた言葉 大事なのは悲しむのではなくて自分が明るく毎日を楽しんで生きること 身体が言うことを聞かないことも薬が効かないこともある でもそんなことはどうでもいいのだ […]

  • 08/19/2019

遠く、遠く

遠く、遠くというタイトルに覚えのある人も多いのではないかと思う 槇原敬之という日本人のシンガーソングライターがこのタイトルで曲を書いているからである 高校生の頃クラス対抗の合唱コンクールで歌った歌でもある そして私の母校で先日同窓会があったということを今更ながら思い出した 同窓会で会いたい人会ってみ […]