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キャリア / 人生

  • 09/17/2019

十四年ぶりの、再会

心に元気が欲しいと思った日に私は十四年ぶりにとある日本人アーティストのアルバムを買った 世の中便利なものである 今や手元の電話で音楽さえも気軽に買える時代になったのだ 昔はCD屋に事前予約をして特典をもらいにいこうだとか限定のCDだとかそういうものにこそ価値があったように思うが 今は中身が勝負の時代 […]

  • 09/13/2019

直感を大事にすること

インスピレーションや直感を大事にしろと 著名なビジネスリーダーでも口にしても良い時代になった 過去の人々はきっとこのようなことは言い出すもんじゃないと思っていた人もいるであろう 今なら誰もが言っていいのである 直感を使え、と 虫の知らせという言葉があるのと同じく過去の人々は知っていたはずである そう […]

  • 09/12/2019

新しい私を発見した、あの日

約3週間前私は新しい薬と格闘していた またもやこれは、副作用との闘いである 人生の中のたった数日ではあるが私は自分がこんなにも涙もろくて情緒不安定でネガティブ思考だということを思い知らされたのである 同じような副作用と戦っている方も少なくないと聞いているが 自分の中に見たことのない私が存在してただと […]

  • 09/09/2019

魔法使いになりたかった、私

幼いころに夢見た大人になったらなりたいもの それらの変遷をたどることは恥ずかしいようなそして懐かしいような特別な気持ちと向き合うことでもある いろんな職業に憧れたが私が今でも誰にでも堂々と言っている唯一の憧れの職業が魔法使い、である 子どもの頃、公園でほうきに乗って空を飛ぶ練習をしていたことがあった […]

  • 09/06/2019

休息のご褒美

働き続けているすべての人に休息のご褒美があるべきだ しかし親という仕事だけは休息がない 子どもがこの世に生を受けた瞬間から手を離れていくまで一瞬たりとも気が休まらないものである それでも時には親という仕事に休みを持つことも必要である 日本の母親たちは頑張り過ぎではなかろうか 保育園へ預けることも難し […]

  • 08/30/2019

貴女は芸術家になるべきだ

メキシコにも鍼治療があるただし日本や韓国、中国と違い免許制度があるわけではない すべて自己責任での治療ということになる 韓国出身の先生はどこかしらドラゴンボールに出てくる仙人に似た雰囲気でいつも訛りのあるスペイン語を話す その先生にある日突然言われた 貴女はオフィスで働くのをやめて今すぐ芸術家の道を […]

  • 08/28/2019

出会いがつなぐ、出会い

旅先で出会う出逢いはなぜか特別なものが多い 日本の南の島や東京都と思えないような島山奥の小さな村や飛行機で出会った人たち 海外でも同じである そうやって出会った人たちと再会しお互いの無事を喜び 旅に出かけたような気分を味わうことすらできる 旅先で仲良くなった友人がメキシコに行く友人がいるのでと紹介を […]

  • 08/27/2019

誤解すること、されること

私という人間を一番よく知っているのは自分自身である しかしその自分自身の像が常に正しいとは限らないのである 他人から見た私の方が圧倒的に数が多いのだ 知り合い、友人、家族 毎日出会う人の数だけ私という像が存在する 時には怒りっぽく情熱的で愛に満ち溢れ感情豊かで冷たい人口うるさく怖い人 すべてが本当の […]

  • 08/24/2019

思い込みの枠を外せ

簡単なことではない それは思い込みの枠を外すということである 思い込みとは物事に対する理解であったり自分自身の価値観であったり他人との距離感など様々な場面に起こりうる話である 私は、こういう人である そう言いきることも時には思い込みである 他人が見ている私と自分が思い描いている私の像がいつも同じとは […]

  • 08/23/2019

試験に臨む時

学校や大学を卒業したあと試験に挑む機会はぐっと減る 自分から資格を取るだとか会社で仕方なく受けるなど 機会を自ら見つけたりしなければ試験に臨む機会は自然には生まれない 企業に勤めていると昇格試験なるものがあり資格を取ろうとすると資格試験なるものがあり そういうものに挑む度にいかに大人になってから記憶 […]