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異文化理解

  • 02/17/2021

世界は狭くなったのかもしれない

世界を相手に仕事をすると必ずぶつかる問題が時差である 世界各国を会議でつなごうとすると誰かが必ず夜遅く、もしくは夜中まで起きている必要があったり早朝からスタンバイする必要があったりもする それでも年に何度かはどうしてもそういう会議が発生してしまうものである 先日もそういう会議があったが皆、時差を忘れ […]

  • 02/14/2021

贈り物を贈り合う日

バレンタインデーは日本では女性が男性にチョコレートを贈ることになっているが 世界的に見ると家族や恋人同士親しい友人同士で贈り物を贈り合うのが一般的である 実は夫とバレンタインという日を共に過ごすのは初めてなのではないかと思う 特にこれといって何かスペシャルなことをするわけではないのだが これまで別居 […]

  • 02/12/2021

大好きなビストロのTake Away

近所にある小さなビストロ昼は女性シェフが夜は男性シェフが腕を振るう ワインもビオワインなどを中心に小さな農園やメゾンのものなどを揃えてくれる心地よい店である 緊急事態宣言で営業時間を早めなければならずお持ち帰りメニューを始めた店でもある そんなわけで外食する機会が減った代わりにビストロからのTake […]

  • 02/06/2021

惚れ込んだ、ステーキナイフ

一流は細部にこだわり絶対に手を抜かない それを感じたのがこのナイフとの出会いであった とあるホテルのフレンチレストランで数年前に出会ったステーキナイフである その場で恋に落ちた 肉が裂ける、という表現が合うのかそれとも肉が紙のように破れると言えばいいのか ナイフを入れた瞬間に肉がナイフのために道を開 […]

  • 01/23/2021

大好きなGalette des rois

フランスで1月6日に食されるGalette des rois日本語ではガレット・デ・ロア私がこのケーキが大好きである 初めて食べたのはフランス勤務時代12月の末に私のチームのスタッフが手作りのものを振る舞ってくれたのである それ以来私はこのケーキの大ファンになった 実に単純だが奥の深いケーキでアーモ […]

  • 01/21/2021

雪のある風景

子どもの頃は雪が楽しみで仕方がなかった雪遊びを夢見てたくさん積もっている日が来るのが楽しみであった けれどいつの間にか大人になるにつれ雪が降ると都会の公共交通網はマヒし会社や学校へ時間通り行けなくなることを学び 雪が降ることを大手を振って喜べなくなっていく 雪をかぶった風景はいつも見ていたものと大き […]

  • 01/18/2021

土地を愛でる

年末年始を京都で過ごして痛感したことがある それは京都という土地に宿る古き良き日本人の心とか伝統というか魂のようなものである 昔の日本人たちは生活の中にも美学があったのかもしれないと、思う 例えば茶道や華道こちらもそれぞれの手順に意味があるのと同じく 美しい動作と相手を思いやるということを両立させて […]

  • 01/16/2021

家族でアフタヌーンティーへ

今年の年始は実に5年ぶりに日本でゆっくりと過ごすことができた また親戚で集まるような場もなく家族水入らずで食事をするなどの機会を持つことができた そんな中で家族で行って良かったと思うのがアフタヌーンティーである 外出を控える家族も多いであろうしかし我が家は私が日本にいてお正月を過ごすということがいか […]

  • 01/15/2021

食べることから異文化理解へ

大好きな食材の一つそれがお米である 母になることを目標と定めてから栄養療法を始めており最近は糖質制限をしているが 私のソウルフードがおにぎりと言い切れるほど私はお米が好きである お米が好きなため友人たちや家族と食事へ行く際も何が食べたい?の質問にお米が食べたいと答えている 普通はイタリアンとかフレン […]

  • 01/12/2021

人の顔と名前を覚える能力

あまりなじみのないような言葉ででも顔と名前を一度で覚える能力を持った人がいる 正直なところうらやましいと思う 私は本当にもの忘れが激しく数年会わなかったり連絡を取らなかったりしているとあっという間に忘れてしまうのである 日本語でも英語でもスペイン語でもフランス語でもすべての言語で同じということは 私 […]