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異文化理解

  • 05/09/2021

料理人としてのご招待

海外生活が長いと食べたいものは自分で作る、というのが当たり前になる 日本食はもちろんお菓子やおつまみ様々な国の料理も自分で作ると自分の好みに合わせられる そんなこともあって料理は趣味の一つである 料理教室を開こうなどと考えたことはないが友人からレシピをせがまれることも多々ある 自宅に人を招いて腕を振 […]

  • 05/08/2021

美容整形と自分を愛することと

メキシコで共に働いた大事な当時のチーム員たちの最近の話題がとても興味深い 一人の女性は豊胸手術をしたと言うしかもそれは割とOpenに話しているようでもともととてもセクシーな体つきであったがさらに理想的な身体になったと彼女はとても喜んでいた 自分の身体を愛せること そのことほど素晴らしいことはないと思 […]

  • 04/30/2021

French Vietnamese Cuisine

フレンチの三ツ星レストランで修行をしたシェフが開いたベトナム料理のお店がある フレンチとベトナム料理の黄金の組み合わせである そもそもベトナムを植民地としていたフランスには美味しいベトナム料理のお店が多く存在している その二つの料理にインスパイアされたのだとシェフは言う そのお店のオーナーはソムリエ […]

  • 04/26/2021

スペインのお菓子との再会

Ensaimadaと書いてエンサイマダと呼ばれるシンプルなお菓子がある これはスペインはMallorca(マジョルカ)島の名物のお菓子でもある 日本でもこのお菓子を食べることができる スペインの首都マドリッドにあるお菓子やお惣菜を販売している名店その名もMallorcaというのだがそのお店の支店が日 […]

  • 04/11/2021

Non-Alcoholic Cocktail

会食の前に仲の良い仲間だけで先にアペリティフを楽しもうと会食会場そばのラウンジで待ち合わせをした カクテルをオーダーしたかったのだがあいにく私は自分の身体の状態からまだアルコールを積極的に飲むべきではないと知っており ノンアルコールの飲み物を所望した カクテルのリストにあるものでノンアルコールにでき […]

  • 04/08/2021

貿易は最も身近な海外

スーパーマーケットへ行くと世界各国で作られた食品が並んでいる つまり私たちの日常生活はすでに諸外国なしに成り立たないということである 中でもこうした物資のやりとりつまり貿易は日々の生活を支えている 国際社会で活躍するにあたり貿易実務の知識がいるのかと聞かれることがある これはもちろんどう関わりたいの […]

  • 04/07/2021

国際郵便の変化

時代の変化と共に国境がなくなっていく その変化を郵便物を送る一人として感じている 小包を送ろうと郵便局へ行ったところラベルが手書きからPCやスマートフォンを使った入力へ変更されていた 郵便局に辿り着いたのが16時半閉店は17時である 当然ながら郵便局員は家に帰ってゆっくり入れて下さいと勧めてきたのだ […]

  • 04/05/2021

旅の予定を立てる

緊急事態宣言やコロナなどで世の中が騒がしい中ではあるが 旅の予定を立てることにした 妊活を第一としてきた生活のため長期休暇でどこかへ行くというのもあまり考えていかなった 今回通院頻度が減ったのは一度流産したおかげともいえる 天使になった我が子がくれたつかの間の休みである 旅の予定を立てるとき何かをす […]

  • 03/26/2021

レストランは何のためにあるのか

南の島で出会った人同士友人の友人も集まり12時に集まったのだが解散したのが17時という5時間に及ぶ長く楽しい時間となった これが実現できたのはお店の方の配慮があったからで 普通のお店では実現できていない 日本のお店はいつも2時間で追い出されてしまうと同席したフランス人の夫婦も嘆いていた 全くその通り […]

  • 03/17/2021

食事の前のアペリティフ

食事の前のアペリティフという習慣は 実はあまり日本ではなじみがない 私の住んできたスペインやフランスオーストリアそしてメキシコでは少なくとも最初に食前酒を嗜みながら食事までの時間を楽しむという習慣がある 直近まで住んでいたメキシコでは食前酒もそうだがそのお酒に合う食事の前のおつまみとして出されるもの […]