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異文化理解

  • 01/24/2022

多文化共生と異文化理解

私の中で多文化共生と異文化理解についての考察が深まっている 土台となる文化の違いや考え方の差を超えても活躍できる人材をこれからの時代は目指すべきだ 柔軟性が必要かもしれないフレキシビリティが求められるのかもしれない いや もしかすると価値観を超えて理解を深めようとする気持ちがあるかないか それだけか […]

  • 01/17/2022

身近になった世界

COVIDでこれまでのように世界各国に簡単に出かけられなくなった けれど世界で働く機会が少なくなった訳ではない むしろ増えたとも言える それは在宅勤務であったりリモートのチカラを再認識したからである 国と国の間に時差はなくならないがネットワークのチカラで 世界と働くチャンスはむしろ広がったと言える […]

  • 01/09/2022

親と分かり合えなくても

帰省して親と過ごす時間は大変貴重なものであった けれど時代の変化とともに変わっていく価値観を受け入れられない人々も残念ながら親の年代にはたくさんいる 親と分かり合えないことも沢山あるこれからの時代そんなことの方がむしろ多くなる 分かり合えなくても良いのだと割り切ることも時には必要である 1番の他人も […]

  • 01/07/2022

世界を相手にできるのか?

最近私は以前に増して自問自答していることがある それは世界を相手にできるか?ということである 自分自身が中途半端だなと思うことが多々あるからである これだけ多国籍の人たちと共に働き世界各国で仕事をしてきたと言えど 本当に地球規模で世界を相手にできるのかなと自分に疑問を持ち始めたのである 私は英語が不 […]

  • 12/27/2021

諦めないこと、挑戦し続けること-2

本日は昨日の記事諦めないこと、挑戦し続けること-1の続きである 誰もがMercedesのLewis Hamiltonの勝利を確信し 全部で58周のレースのうち57周目の出来事である ここでレースの空気を覆すことが起きた F1の場合事故などが起きるとセーフティカーと呼ばれる車が入り 順位は保たれるが全 […]

  • 12/26/2021

諦めないこと、挑戦し続けること-1

ヨーロッパ貴族たちの娯楽の一つそれはモータースポーツである F1、フォーミュラワンと呼ばれるその世界は実に華々しい モナコ公国においては国中をあげてのイベントとなる 街の中心をサーキットにしてしまいその日は国民的なイベントの一つとして市民がレースを自宅から見下ろすそんな風景すら目にすることができる […]

  • 12/08/2021

久しぶりのオーケストラ

世界最高峰のオーケストラウィーンフィルの演奏を毎週聴けていた幸せ ウィーン生活の私の基盤でもあったのが音楽であった オペラを毎週観に行った生活 なんと贅沢なと思われるかもしれないが1公演3ユーロで立ち見であれば人気のものでも当日並べばなんとかなるのである そんな日々がいかに価値のあるものであったのか […]

  • 12/06/2021

Big Lunchの習慣

日本ではあまり身近ではないが 欧米やラテンアメリカで週末にランチに誘われるとそれは午後から夜の時間を共に過ごすことを意味する スペインでは週末のランチは3時ごろに始まる フランスもそこまで遅くはないがお昼過ぎに集まることが多い メキシコに至っては3時に集まってランチは5時ということすらあり得る ホス […]

  • 12/05/2021

パリ時代の仲間たち

人生で最初にパリに降り立ちスペインから仕事で通い始めた日々は 決して楽しいものではなかった つらい経験の方がむしろ多かった けれども 月日が流れあの時からもう15年ほどが過ぎたのかと思う その当時鬼上司として有名だった方が会社を卒業された そのことを機に久しぶりに集まった 当時を過ごした仲間たちとパ […]

  • 12/04/2021

良い香りのボディーソープ

昨日お風呂の話をブログに書き終えてから 本当に自分がいわゆるBath timeが大好きなのだと思い知らされた 当然ながらブログを書いたあとに長風呂をしてしまうわけである お湯に浸からなくともシャワーを浴びたり温かいお湯に触れる時間がとにかく好きなのだ そしてそのシャワーを浴びる時間に欠かせないのが良 […]