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異文化理解

  • 11/19/2019

ペピーノとチア、二匹の犬

同じアパートメントに子犬を連れた家族がいる パピヨンと思われるその犬は可愛らしい表情をしている エレベーターで一緒になると素敵な犬ですねと必ず声をかける するとありがとう、と名前を教えてくれたり雄か雌かということを伝えてくれたりどんな犬であるかを教えてくれるものである メキシコ人たちはおしゃべり好き […]

  • 11/15/2019

住む場所を変えるということ

住む場所を変えるということ 引っ越しをするとは肉体的に大変なことだけではなく精神的にも大変なことが待っている 日本では一日で済むであろうガス、水道、電気の手続きやインターネットの開通手続きなど絶対に1日では終わることがない 下手をすると数か月かかっての引っ越しになる それでも住む場所を変えようかと思 […]

  • 11/14/2019

ああ、メキシコよ

私のブログを読んでくださっている方からありがたい助言を頂いた その言葉を元にこれから少しずつではあるが 時折メキシコで毎日起こる日本ではありえないような出来事も綴っていきたい 最初の話題は世界中、日本以外では確実にあり得る話ではあるが 荷物が届かないということである 日本から航空便を出されたことのあ […]

  • 11/10/2019

転勤という仕組みの良し悪し

思い返すとフランス転勤を決めたことで結果としてハイヒールと出会い今の夫となる人と出会った 人生とはいつ、どこにどれだけのチャンスがあるのか分からないものである 誰にとっても転勤とは人生の分岐点の一つだが 住む環境を変えることで流れるエネルギーが変わり自分を取り囲む周囲が変わり気が付くと想像を超えた世 […]

  • 11/04/2019

死者の日、Dia de Muertos

ディズニー映画、COCO(もしくはRemember Me)邦題ではリメンバー・ミーをご覧になった方も多いのではと思う その映画に登場する文化こそメキシコにおけるお盆である死者の日ディアデムエルトスである この日先祖が皆帰ってくるというのだからその根本にある考え方は日本のお盆とよく似たものであることに […]

  • 10/27/2019

凱旋門に近寄るな

パリ生活時代私にとって凱旋門は苦い思い出の場所でもある 凱旋門をぐるりと回るいわゆる、周回道路に夜の混雑時に突っ込んだのである フランスの運転ルールでもっとも納得できないものが右側からの優先ルールである 端的に申し上げると合流時に右側から来ている方が優先されるのである 凱旋門のまわりはぐるりと円を描 […]

  • 10/17/2019

それぞれの街から得たもの

過去に住んできた街から私の人生に贈られた贈り物がある その贈り物とは物質的なものではなく人生を豊かにする何か、のことである バルセロナからはスペイン語という武器を手に入れた パリから得たものは言わずもがなハイヒールである そしてオーストリアからは大人になっても音楽を楽しめるという心と バイオリンであ […]

  • 10/12/2019

着こなしの課題とセンス

自分自身のプライベートでの着こなしやファッションについて少し考えてみると 私の目指すハイヒールコーチのスキルASAMI-PARIS-の名が示すように間違いなくフランス、パリのセンスに影響されたものが多い もちろんそれだけではない 自分自身のセンスは過去の居住国からも間違いなく、影響を受けている 特に […]

  • 10/11/2019

久しぶりのフランス語

久しぶりにフランス語に触れる機会があった なぜフランス語の音はどこか気品があるように感じられるのだろうか これはただの私の気分の問題かそれともフランス語やフランス文化への憧れからだろうか スペイン語と比べると喉の奥を使い破裂する音が多いという印象を受ける またフランス語は語尾をはっきり発音しないこと […]

  • 10/05/2019

公共の場におけるプライベート空間

公共の場におけるプライベート空間 久しぶりに日本に帰り違和感を覚えたことがある それは日本人の公共の場つまりパブリックスペースにおける個人の空間に対する主張の強さである 例えば満員電車これはどれだけ避けようにも他人と接触してしまうことが多い しかし多少の混雑や座席に座っている瞬間になると瞬時にプライ […]