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世界を相手にする

  • 10/09/2020

オーラがある、とは

先日とても尊敬しているビジネスマンの先輩の方と食事を共にする機会があった 私という人についてなぜ目立ってしまうのかを彼は一言で、こう言った それはねオーラがあるんだようまく言えないけどなんかあるんだよ存在感初めて会った人は絶対に、感じると思う と 私は自分に特別なオーラがあるほどの存在感があるとは思 […]

  • 10/08/2020

La Liberté guidant le peuple

このタイトルを見てピンとくる方も多いのではないかと思う 少なくともフランスという国と関わりのある方なら一度は聞いたことがあるのではと思うフランス語である 日本語では民衆を導く自由の女神という名前になるが ドラクロワの有名な絵画のタイトルである 私がこの絵に出会ったのは中学3年の頃であった公民という授 […]

  • 10/07/2020

地方都市での国際的プロジェクト

国内出張が解禁になり 私は久しぶりに自分がかつて住んだ地方都市の一つ熊本へ足を運んだ 熊本へ行くのはおそらく数年ぶり しかしながら 仕事の関係で行くのは実に自分がかの地を去ってから一度も戻っていないことに気が付いた 震災のことなどを思い出す 当時はこの地に世界から人材を集める話がありイタリア、フラン […]

  • 09/29/2020

始まった、新しい暮らし

夫との生活が始まった家が狭いことは知っていたとは言え確かに狭いね、と夫も呟いていた お互い一人で2LDKや3LDKの家に住んできたのだから当たり前のことと思う 夫は本来住んでいた国の仕事をしているため時差の関係で私が帰宅をして共に夕飯を食べるとTV会議に参加したりすることが多く食事の後はそれぞれの部 […]

  • 09/28/2020

バルセロナが恋しくなった夜

バルセロナ時代の友人からメッセージが来た それはどうでもいいような取り留めのないことであったが ランブラスという風光明媚で美しい通りにあった無印良品の店舗が閉店になってしまったんだという話であった バルセロナは私の人生を大きく変えた場所である あの時バルセロナへ行かなければ今の私はいないそしてその決 […]

  • 09/23/2020

8年ぶりの、再会

フランス行きの切符をくれた上司と8年ぶりに再会した 彼は私をフランスに送り出した後数年を日本で過ごしたあとインドネシアへ行きずっと海外で過ごしようやく日本へ戻ってきたのである フランスへ行く話を持ってきたその人は 正確には上司の上司であった 私が行くと決断したにも関わらず悩み過ぎて眠れず会社を休んだ […]

  • 09/21/2020

ビジネスクラスの読書率

日本に帰ってきてからCOVIDの影響もありめっきり飛行機に乗る機会が、なくなってしまった メキシコにいる際も出張に行けなくなってからは飛行機にほとんど乗らなくなってしまったのも事実である それまでは最低毎週2便多いときは2桁のフライトに乗っていた 1時間から数時間という短い時間での飛行機の移動時間 […]

  • 09/20/2020

読書に励む

図書館で本を借りることが私の日常の一部になりつつ、ある ウィーンには大きな図書館がありCDやDVD楽譜なども充実しており私は日常の一部として図書館をよく使った 冷暖房完備でパソコン使用もできる素晴らしい環境であった それと比べるとメキシコは都市による差が大きくあまり私の住んでいたところの図書館はそこ […]

  • 09/19/2020

親愛なるAgatheへ

フランス人の同僚が天に召されたと 今朝 別のフランス人の同僚から知らされた 私がパリにいたのはもう今から9年ほど昔 それでもこうしてつながっている素晴らしい人間関係にフランス人たちの愛の深さを感じる 同時にその悲しすぎるニュースに胸が熱く、苦しくなった 彼女は大柄で明るくとてもユニークなキャラクター […]

  • 09/15/2020

出てこない、日本語

時折適切な日本語を探すのに困ることがある それはメキシコのスペイン語で時折出てきた言葉でもある Castigoという単語なのだが罰する、懲らしめるというような訳が辞書では用意されてるのだが これを直接日本語として使おうとすると適切な訳を作るのに困るのである 言語によって表現の方法が違う単語や使い方が […]