CATEGORY

世界を相手にする

  • 09/28/2021

ご飯食べにいらっしゃい

知人や友人を自宅に招く機会は海外にいる方が多いのだが そんな習慣に慣れているからか自宅に人を呼ぶことに何の抵抗もないのが我が家の特徴でもある 先日知り合った方も 今度我が家に是非ご飯を食べにいらっしゃいと気軽に声を掛けてくださった COVID禍で人々の生活スタイルや流れが変わってきたこともあるだろう […]

  • 09/21/2021

母の味,Ratatouille

私の母はとても料理が好きで特に世界各国の色々な料理を食卓に並べるような人である 私と妹が小学生になってからは ハーブを育てそれを使ったパスタを創ったりボルシチや当時はまだ珍しかったトムヤンクンスープなどを食卓に並べた 子どもの頃に食べた Ratatouille 日本語で、ラタトゥイユは 実は忘れられ […]

  • 09/19/2021

Mirabeau(ミラボー)の思い出

パリ時代に知り合った一人の紳士が写真を送ってきた 懐かしいMirabeau(ミラボー)という名の橋の写真である 実はご近所であったことを互いに日本に帰ってくるまで知らなかったのだが パリ時代この橋の近所に私は居を構えていた この橋から眺めるパリの風景とセーヌ川の様子が大好きであった 橋を渡った先のタ […]

  • 09/17/2021

世界と働くこと

海外へ出て世界で働くことが私にとって子どもの頃から憧れていた姿であった そして実際にそれは今の自分の根幹を作っていて 世界各国へ出張したり住んだりしながら多様な文化に触れ多言語の中で生きてきた 世界を相手にすることは本当に楽しい それは自分が日本という井の中の蛙であったことを何度も何度も思い知らされ […]

  • 09/04/2021

復習の大事さ

勉強において予習と復習が大事だと子どもの頃学校の先生が言っていたかもしれない 予習することは確かに授業中の理解度を高めてくれる効果があるが 正直なところ復習の方が百倍大事だと大人になってから実感する オーストリア時代ドイツ語を学ぶため就業前に語学学校に通っていた ドイツ語は私にはとても難しく優秀とは […]

  • 09/03/2021

世界を駆け巡る女性たちと

タイ、中国、イギリスベルギー、スペイン、フランス、オーストリアそしてメキシコとアメリカとカナダ 世界各国で仕事をしたり学んだりしてきた同僚たちと再会した 久しぶりすぎて結婚したことや子どもができたことなどもUpdateしていないよねとお互いに笑い合った 仲間の一人がお金があれば医療で解決できることは […]

  • 08/18/2021

美味礼賛

昨日の予告通り今日は美味礼賛という文庫本について触れたいと思う オリジナルはジャン・アンテルム・ブリア=サヴァランというフランス人が書いた本だが 今日は文庫本つまり小説の方を取り上げたい海老沢泰久という作者が書いているのだが要は辻静雄の伝記のようなものである 辻静雄という人は日本人なら一度は耳にした […]

  • 08/11/2021

視野が狭くなると

電車の中で携帯画面が眩しいのですがと女性に声を掛けた年配の人がいた 女性は眩しいなら後ろのシェードを閉めるのが最初ですよねとさらっと立ってシェードを閉めた なるほど、と思う 年配の人であれ自分が迷惑していることだけに注目して発言してしまうこの状況を残念に思った 少し考えれば解決策は簡単に見つかってい […]

  • 08/04/2021

夏の記憶

8月になるとバカンス長い夏のお休みをどうやって過ごしてきたか 思い出しながら写真を見返したくなる 夏休みに日本からフランスに遊びに行ったことが人生で一度だけ、ある それは親友二人が奇遇にも仕事の都合でパリに住んでいたため 二人と共に夏をフランスで過ごせるラストチャンスと思い立ったため 値段の高い航空 […]

  • 07/29/2021

バゲットの贈り物

パン好きな友人がいるのだが彼女はどちらかというと食パンのようなパンが好きでバゲットには興味がないのだと言っていた がそんな彼女が惚れたバゲットがあるのだとある日プレゼントを頂いた 確かに外側がパリパリでここまで固く湿気の高い日本で焼き上げるのは難しいというのは私でも想像ができた 後から調べるとどうも […]