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世界を相手にする

  • 12/03/2020

授業で挙手をする行為から考える

先日出会った高校生たちは親の都合であったり教育水準の都合であったり背景はさまざまだが英語の方が得意な生徒もいて これから世界を相手にするために充分に準備が備わりつつある子どもたちがたくさん、いた ただ彼らに意見を聞いてみると何もありません、とか考え中です、とかそんな答えが返ってきた みんな答えを探し […]

  • 11/19/2020

フランス語のラジオ

ある日自宅に帰ると夫がラジオを聞いていた それはフランス語のラジオであった フランス語の音は母音をはっきりというスペイン語と大きく違いなんとも優しく聞こえる 懐かしい音であった パリに住み始めて最初に習慣にしたことが朝起きてテレビをつけることであった 私は基本的にテレビを持たないことが多いが初めて言 […]

  • 11/17/2020

Don’t be shy, don’t hesitate to say anything.

日本に帰国して約4ヶ月がだった 縁あって高校生たちが生きた経済について学ぶ場を支援するボランティア活動に参加している アメリカで生まれたプログラムなのだか世界の120を超える国で教育プログラムとして展開されているものだ 先日高校生たちが英語で出された課題に対して議論をして自分たちの意見をまとめるとい […]

  • 11/14/2020

コーヒーマシンの前

日本に帰ってきて何か物足りないと思うこと それはオフィスの中にコーヒーマシンという人が集まる場所がないことである スペイン人もフランス人もオーストリア人もコーヒーマシンの前でよく色々とどうでもいいことを語り合ったものである コーヒーを淹れながらもしくはマシンから落ちてくるコーヒーの香りを楽しみながら […]

  • 11/08/2020

ワークアウトも立派な口実

会社によってルールが異なると聞くが私の勤める会社ではテレワークの際にPCの画面から勤務開始と終了を申告する テレワークの際に限っては途中の中断というものが許され退席をして病院へ行くだとか子どもの送り迎えをするだとか個人の私用をこなすことが可能になる 日本の社会と会社は本当に厳しいと思う 何がというと […]

  • 11/04/2020

靴を脱ぐことから、世界を考える

部下からメキシコで私が仕込んでいた仕事が花開いた瞬間の素晴らしい映像が送られてきた 彼らはここにMarikoがいないことが本当に残念だけれど貴女の残したものは花開き、そして輝き続けますとのメッセージを送ってくれた その言葉に私はメキシコでの日々に少し思いを馳せた 自宅の入り口で靴を脱ぐという習慣は当 […]

  • 11/01/2020

大人の学び、キャリア

私は久しぶりに高校生たちと交流するという貴重な機会にとても緊張していたそして興奮もしていた もともと自己評価が低い私は自分の価値というものがあまり、ないといつも思っている そんな私が日本の地方勤務や世界での勤務を通じて学んできたことを若い世代へ還元できる場があるというのである お金に関する教育や経済 […]

  • 10/31/2020

テレワークで日本人ができないこと

朝が寒くなってきたこの感覚はメキシコも同じであった 違いは暖房器具が自宅にあること まだ使うには時期尚早だがこの寒い感覚日中気温が上がらない日々をとても新鮮に感じている 在宅勤務の環境ももう少し整える必要がありそうだ それは自分の作業デスク周りもだが何よりも気温対策ということでもある 私はできれば週 […]

  • 10/30/2020

欧州という言葉に惑わされないで欲しい

縁あって欧州と仕事を始めてから気が付くと15年以上の月日が過ぎていた 最初にスペインに住んだ時それは秋も深まる11月のことであった2005年のことである スペインという土地に初めて降り立ったのである 当時はスペイン語もままならない状態であった それでも私はスペイン語を片言で話しながら人懐っこい人々に […]

  • 10/28/2020

新たな価値観を受け入れる

COVIDとの共存が当たり前となりつつある世の中で世界各国から避難してきた人たちがまたそれぞれの国へと戻りつつある 一部の国を除くと人々がウィルスと共存する方法を学びそしてそれが当たり前となりつつある 在宅勤務が一気に進んだようにも見えるが 実際あまり進んでいないというのが私の周囲の実感である 今日 […]