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ハイヒール

  • 04/17/2019

軸を感じた瞬間

今日のブログは将来のための備忘録でもある ハイヒールレッスンを受け始めて一ヶ月半素足のエクササイズのあとにハイヒールに足を入れ立った時 自分の中で真ん中に一本芯ができたのを感じたのである コーチの卵としてこんなことを告白するのはお恥ずかしい限りだが仕事でハイヒールを身に着けている際や外を歩いている時 […]

  • 04/15/2019

美意識の違い

ノーベル文学賞を受賞したJean-Marie Gustave Le Clézio(ル クレジオ)の作品に悪魔祓いという本がある 美しさは、内面からくるのではなく肉体のあらゆる深みからやって来る と、彼は記す これはパナマの密林で暮らすインディオの女性たちのことを語っている この文章には続きがある イ […]

  • 04/13/2019

出張のご褒美

長い移動に疲れを感じることも多く生活のリズムが崩れるため出張は嫌いではないが多すぎるのは困りものである 今回はトラブル対応というなんとも大変な出張ではあったが 一方でとても得るものの大きい出張でもあった いつもはセルジオロッシで出かけるのだがルブタンを久しぶりに出してみた メキシコは決して安全な国で […]

  • 04/09/2019

美しさの意識

残念ながら職場の制約で仕事中、ハイヒールを身に着けることが難しい 私も同じであるがそんな人もたくさんいるのではと想像する ハイヒールのレッスンを再開してからフラットシューズで歩くときも内側と拇指球に体重がのるように気を付けてはいるが やはり何かしら物足りなさを感じてしまうのである 私の仕事は外出や出 […]

  • 04/08/2019

外反母趾であること

最初に申し上げると私の足はかなり強度の外反母趾である これからコーチになろうとする私がいきなりこんな告白をするのも正直どうかと思う しかし外反母趾だからこそハイヒールで美しく歩くことを身に着けるべきだと考える 私の足の症状はハイヒールと出会う以前からでスニーカーやフラットシューズローファーを使ってき […]

  • 04/07/2019

静と動を使い分ける

ビジネスでトップに立つ人にもたち振る舞いの基盤というものがある 大きく分けるとたち振る舞いの基盤が静の人と動の人である 静と動の違いは最も単純なところで言うと 話し方や指示の出し方耳の傾け方などそれぞれの行動を取る際 動くことを基本としているか静止することを基本としているかということである 一例を出 […]

  • 04/04/2019

紅一点から好一点へ

イベントでのテープカットなど仕事がら頼まれることがある 年に何度かある大きなショーの場で関係者が二十名ほど並んでテープカットをすることがあった 参加者のほとんど男性で私より背が高く体格も良い アジア人である私はどうしても小さく見えてしまう たとえ紅一点であっても大きな男たちの中でまぎれてしまう そん […]

  • 04/03/2019

忙しいことを言い訳にしたくない、が

これは私自身の戒めのために言っているようなものである 疲れてくるとどうしても人間楽な方に楽な方に流されるものである 忙しいというのは心を亡くすことであるとよく言ったものだが 私もせめて心は亡くさないようにしたい ハイヒールを身に着けて歩くと全ての速度が変わる 誤解を恐れずに言うのであれば全ての速度が […]

  • 04/01/2019

女性として美しく魅せること

物心ついたころからスカートを身に着けなくなっていた これには理由がある 幼いころ初めて聞いた自分の声が他の人のものと違いずいぶん低いものであった おしとやかで明るく清らかなディズニー映画のお姫さまのような美しい明るい声の持ち主ではなかったのだ 周りの人たちの声がいかに美しく明るく、きれいなものかと考 […]

  • 03/26/2019

非言語コミュニケーションに気を配る

ハイヒールがビジネスの世界に影響を与える理由の一つをご紹介したい 非言語コミュニケーションという言葉がある これは実際に話している言葉やその内容以外から発される情報のことである たとえば話す際の身振りや手ぶり顔の表情、声のトーン手や脚の動作そして、態度もその一つである 誰かと面と向かって話す際言葉だ […]