CATEGORY

ハイヒール

  • 03/11/2020

ハイヒールコーチの美しさ

コンサルティングも佳境に入り毎回、身体と頭に叩き込むべき情報が増えてきた ハイヒールで歩く見本を人に見せる日が来るとはと自主練習をしながら鏡を見て思う 思えばもう8年も前のことだ パリに住み始めた時 私がこんな風に変わることを誰が予想しただろうか 何より私自身が驚きでもある でも練習を積めば毎日の努 […]

  • 03/10/2020

次の一手

仕事の成果が出てきたことを嬉しく思う一方で これはもしかしたらそろそろ潮時だと言われているのかもしれない これまであまり詳しく書いてこなかったが 一言でいうと私はホルモンのバランスが悪くさまざまなところで身体の機能に支障をきたしているようだ なんとか改善したいと思っているのだが 次の一手はどこにある […]

  • 03/09/2020

プレゼンテーションはハイヒールで

勝負の日はハイヒールでプレゼンをする 緊張しているとハイヒールで足がガタガタ震えることを感じることもあるが 今回のプレゼンはそのようなことはなく堂々と取り組むことができた 英語でのプレゼンにアメリカ人の経営幹部からの質疑応答普段スペイン語訛の英語に慣れている私には正直質疑応答の方が集中力を使う プレ […]

  • 02/27/2020

気配を消す、オーラを隠す

気配を消すというのは簡単なようで難しい 本当にオーラやエネルギー気配をコントロールできるのであれば強さも大事であるが弱さの調整も重要である 会議や何かしらの会合などで気配を消しながらも必要な情報を得るというのは時に必要な能力である 先日出張先の会議室の片隅で私は自分の作業の場を借りることになった し […]

  • 02/25/2020

鏡と向き合う、ハイヒールと向き合う

ハイヒールで歩いている自分の姿 正しく歩けているか美しく歩けているか コーチとして伝えるべき内容も正しく伝えられているか それらを確認する方法の一つが鏡である 映像で確認する方法もあるが一番早いのが鏡である 鏡を見ながら自分の歩く姿が本当に正しいのか美しいのか確認する必要がある 女性は少なくとも一日 […]

  • 02/24/2020

ハイヒールの哲学の、核

2012年だったと思う ASAMIという名前の女性に会いに出かけたのは本当に偶然からであった クリスチャンルブタンで一目ぼれしたハイヒールを手に私はどうやって歩くべきなのか悩んでいた お手持ちのハイヒールを眺めて頂きたい 足を入れる部分とかかとの下には細いピンがついている スニーカーなどで歩く際私た […]

  • 02/20/2020

雑誌を飾る、自分の姿

もう時効だろうと思う ブログを通じてご存知の方も多いと思うが 今年に入って知ったのだが私のインタビューがとあるメキシコの雑誌に掲載されたのだが 実は、インタビューを受けた時と掲載された写真を撮られた際とは全く別の場所であった そこはさすがメキシコお愛想である 様々な場面で取材を受けてきたがその後記事 […]

  • 02/18/2020

出張ウィークを乗り越えて

結局2月頭にあった連休は一日も休まず仕事に明け暮れてしまった その後も週末出勤と出張の移動が入り自分の時間を週末に確保することも難しい2月前半であった この時期は仕方がないと分かっているものの やはりせっかくの連休を自分の思うように過ごせなかったことを後悔してもしきれない でも、これもまた生き方なの […]

  • 02/15/2020

美のセンスを鍛える

何かを美しいと思える脳その感覚は鍛えなければ衰えていくものでもある 自然の美しさでもいい芸術品でもいい自宅に飾ってある何気ない花やどこかの風景の写真でもいい とにかく自分が美しいと思えるものをたくさん見ることである そもそも自分の中で何が美しいと感じられるかまずは知ることが大事だからである 自分の感 […]

  • 02/13/2020

大人になってから、学ぶこと

先日、愛さんが書かれていたブログあなたが魅力的に見える方法を読んで心から同意だと思ったことがある 私の人生の師匠はLong Peaceの物語にも綴ったが社会科の教員であっただから私も同じく社会科の教育免許を取り師匠の元で教育実習にも行った でも私には大いなる違和感があった 社会科、とは世の中のことを […]