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ハイヒール

  • 09/16/2019

ハイヒールで出かけたい

旅行にハイヒールを持っていくのは素敵なレストランやカフェもしかすると素晴らしい芸術鑑賞の機会のためかもしれない 私も本当なら毎日ハイヒールで出かけたいものであるがこれは今の職場環境が特殊なため叶わないことだと知っている 一方、週末になるとショッピングモールなどではハイヒールを身に着けることができる […]

  • 09/14/2019

ハイヒールと心と体

足をハイヒールに入れるとその瞬間に今日、今の私の脚のむくみ具合や足首の固さなどを最初に感じる そうなのだ ハイヒールは脚の状態を把握するのには最も適した靴の一つである 革製品の多くは足になじみいずれその人の足にあった形になるさらに歩き方でソールの減り具合が変わってくるものである ハイヒールで歩きだす […]

  • 09/01/2019

美しさの定義を作る

自分のことを自分で美しいと自覚する人をナルシストだとか呼び若干見下したようなきらいがある しかし実際は全ての人が美しいのだ 美しく見られる動作所作些細な行動 それらに気をつければ顔のパーツや身体のパーツや体重などを気にしなくとも美しくなれるのである 疑問を持たれる方もあるかもしれないがこれは 類まれ […]

  • 08/30/2019

貴女は芸術家になるべきだ

メキシコにも鍼治療があるただし日本や韓国、中国と違い免許制度があるわけではない すべて自己責任での治療ということになる 韓国出身の先生はどこかしらドラゴンボールに出てくる仙人に似た雰囲気でいつも訛りのあるスペイン語を話す その先生にある日突然言われた 貴女はオフィスで働くのをやめて今すぐ芸術家の道を […]

  • 08/26/2019

高さのあるハイヒールを探す旅

筋肉が付いてくると高さのあるハイヒールを履かなければある意味身体が怠けることを覚えてしまう 高さを上げるタイミングとは筋肉ができあがったタイミングでもあるがその筋肉を落とさないための見極めが重要となるタイミングでもある さて問題は高さのあるハイヒールを探し出すことで 自分の脚に合い足の形にも合った相 […]

  • 08/25/2019

美しくなりたい、Boy

多様性という言葉の通り私のチームにはLGBTのスタッフもいる 彼は美しいものが好きなのだという 私がハイヒールを履いていると溜め息をついて見とれてくれる 外出の予定がある日赤いルージュをひいてオフィスに現れた私を見て 美しい、と言った上で彼は自分もぜひ化粧をしたいと私にルージュを持ってきてほしいとせ […]

  • 08/22/2019

エネルギーを変える

ふと自分のエネルギーをさらに高めたいと思った 男性社会の中で生きてきた私にとっては自分のホルモンバランスが崩れていることもあまり気にならないで生きてきた事実がある 女性である自分を認識する時間 それが圧倒的に少ないということに改めて気がついたのである ハイヒールを身に着けよう 夜自宅に帰ってから眠る […]

  • 08/21/2019

足にハイヒールが馴染むとき

ハイヒールというのは生き物である 大きいか、小さいかもしくはきつく感じるのかゆるく感じるのか 最初の印象は人それぞれであろう あまりに大きすぎたり小さいすぎるものは決して身に着けるものとして選んではいけないが 革でできている靴は伸びるものである そして生きている靴とのお付き合いは初めて足を入れた瞬間 […]

  • 08/20/2019

今が谷底なのだとしたら

自分の力だけではどうしようもないことがあった時私にしては珍しく落ち込みを隠せなかった そんな時信頼を置いているメキシコ人のとある人に言われた言葉 大事なのは悲しむのではなくて自分が明るく毎日を楽しんで生きること 身体が言うことを聞かないことも薬が効かないこともある でもそんなことはどうでもいいのだ […]

  • 08/19/2019

遠く、遠く

遠く、遠くというタイトルに覚えのある人も多いのではないかと思う 槇原敬之という日本人のシンガーソングライターがこのタイトルで曲を書いているからである 高校生の頃クラス対抗の合唱コンクールで歌った歌でもある そして私の母校で先日同窓会があったということを今更ながら思い出した 同窓会で会いたい人会ってみ […]