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ハイヒール

  • 03/01/2021

脚の広さに気を付けて

駅の階段で前を歩く女性の足元が気になった 太めのヒールではあったがハイヒールを履いていた 彼女が一歩を歩く際つま先が大きく外側を向いており後ろから見ると蟹股という言葉が当てはまった 綺麗なお化粧美しいワンピースお洒落なハイヒールそのすべてが一歩によって台無しになる もったいない その言葉に尽きる 彼 […]

  • 02/28/2021

ルブタンの店舗にて

友人とルブタンの店舗に何気なく足を運んだ 私の足元は黒いルブタンであった 店員に心地よく迎えてもらい靴とハイヒールそしてルブタンというブランドについて熱く語り合う時間となった 友人はルブタンに興味もなかったがこの店員との会話でルブタンのハイヒールに興味を持ったという ハイヒールを履くと脚が長く見える […]

  • 02/27/2021

在宅勤務開始の合図

人に寄っては在宅勤務開始のけじめとして会社に行くわけでもないのにスーツを着たりネクタイをする人がいるという 女性も同じでハイヒールを履く人もいるのだと聞く それは素晴らしい合図だと思う 私も朝ハイヒールで机の前に立つということで自分のスイッチを入れている 高い視線は自分に高い視野を与えてくれているよ […]

  • 02/25/2021

美しい、ということ

歩いている姿を見て美しいと思う人は世の中にそんなに多くは存在しない それには多くの理由がある 歩くというのがただの行為もしくは移動の手段となっているからである 歩いている自分こそが自己表現である自己主張であると思っている人はほとんどいない 美しさというのは本来は、人それぞれが持つものであると思う 体 […]

  • 02/23/2021

ハイヒールの高さを感じなくなる日

いつも高いハイヒールを履いていてよく歩けるわねと声を掛けられた時に 慣れですよ、というのは簡単な答えの代表である しかし、慣れというのはそう簡単に生まれるものではないことをハイヒールのトレーニングしていると感じるのである 慣れるまでが大変というのは確かに事実なのだが正しく慣れなければ実は意味がないの […]

  • 02/20/2021

後ろ姿、横姿

鏡を見て自分の正面の見た目を気にするのは決して難しいことではない 難しいのは自分の目で見るのが難しい後ろ姿や横の姿がどのように見られており それが美しいかどうかということである 最近はCOVIDの対応で対面で人と会う機会も減ってきたというのもある 気が付くとオフィスのデスクなどには仕切りのようなもの […]

  • 02/18/2021

サングラスとハイヒール

冬場であってもいつも持ち歩くものの一つがサングラスである 日本人はサングラスを嫌悪する人が多く街中で掛けている人もあまり、見かけない けれど私にとってサングラスは自分の目を守るための道具の一つでもあり さらにはファッションの一部であるとも思っている もちろんおしゃれなだけで飾りのサングラスを持ってい […]

  • 02/15/2021

集中力が続かない時

在宅勤務で長時間にわたり会議に参加しているとどうしても集中力が途切れることがある その時に私はハイヒールを取り出す ハイヒールに足を入れ立って仕事をするスタイルに変えるのである そうすると姿勢がよくなり気分が変わり集中力が戻ってくる ルブタンを履いていて思うのはこれほどまでに歩くことに集中力が必要な […]

  • 02/13/2021

美しいか、かわいいか

私はかわいいという言葉が苦手であるかわいい、というのは悪意はないことは分かるが言っておけば傷つかない無難な言葉の一つともいえると思ってしまうのである そもそもルブタンのハイヒールを見てその靴かわいい という人などいない 綺麗、だとか美しいという言葉の方がしっくりくることを皆理解している証拠である 私 […]

  • 02/11/2021

久しぶりの出社とハイヒール

実に一か月ぶりにオフィスに出社した 人もまばらなオフィスでハイヒールで歩くと気持ちが良い それは人が少なく視界が開けていることとハイヒールで視線が高くなっているからという二つのことの相乗効果である オフィスで久しぶりの同僚と顔を合わせると少しほっとする やはり私たちは誰かに支えられ誰かを支えながら生 […]