果物の食べ方の違い

毎日の生活の中で
文化の違いを大きく感じた点の一つに
果物の食べ方がある

例えば葡萄だが
これもヨーロッパやメキシコの人は
皮ごと、種ごと食べてしまう
日本では割と皮を食べなかったり
種を捨てる人も多い

スイカも同じくで
種を食べるか食べないかということは
大きな違いがある

一方でアメリカのリンゴは
割とピカピカと光っていることも多く
これは防腐剤かワックスかなと
疑いたくなるのも事実で

ピカピカのリンゴを
アメリカの人たちが
皮も剥かずにそのまま食べるのを
若干美味しいのかと
疑問に思いながら見ていた

果物の食べ方一つでも
文化や考え方の違いが出る

桃やキウィも皮ごと食べる国
皮は食べない国
もしくは文化圏で
そのとらえ方も違うのだなと思わされる

そういえばメキシコでは
イチゴは種に残る虫がいるので
食べない方がよいと
医者に言われたことを思い出した

どうも土に住んでいるようで
それが種の隙間に
入り込むそうだ

果物一つとっても
これほど国や文化で
食べ方が異なるというのは
面白く奥が深いと
思うのである

La Carrière -Mariko