CATEGORY

キャリア / 人生

  • 01/28/2020

常識に囚われずに生きる

世の中の常識というのは誰が作っているのだろうか それは歴史や文化に裏打ちされたものでもある 一方で私には理解できない日本の常識がたくさんある 夫婦がどちらかの姓名を選ばなくてはならず選んだ結果旧姓を表現する方法がパスポート以外ほとんどないこと(一部住民票もようやく始まったが) 公共交通機関での携帯電 […]

  • 01/27/2020

危険地域情報ですら、正しいとは思えない現実

外務省のWebサイトには海外安全情報というのがある 最近メキシコのとある地域の危険度が一つ上がった よくよく地図を見てみると本当にこの地図が正しいのかという疑問が湧いてくる 確かに危ない地域がある街ではあるが不要不急の渡航は辞めるよう呼びかけている街がたくさんある すでに私は何度も出張に行っている場 […]

  • 01/18/2020

ハイヒールで歩くことと長時間労働

長時間労働が全てではないはずだ しかし 日本人は労働時間が長いことで有名である 確かにどこの国に行ってもなぜか日本企業の日本人たちは残業ばかりしている 長時間労働が全てではないことを皆認識しているのだろうか きっと認識していてもつい辞められない人もいるだろう でもほとんどの人が習慣でとか周囲の目を気 […]

  • 01/15/2020

野生の勘を信じる時

嘘のように思われるかもしれないがビジネスにおいて野生の勘は時に大いに役立つ 上司からの命令に従った結果思わぬ結果にたどり着いた時 野生の勘がなぜか知らせていたことを思い出すのである やはりあの時こうすべきだったんだ、と もしくは指示が納得いかずどうしても変更すべきだと進言したいと思うときも同じである […]

  • 01/13/2020

成功者のリズム

なるほど、と思う 成功していく人というのは常に自分を高めている人なのだが高めていくための独特の歩調というかリズムのようなものがある 飛躍のためのきっかけは人それぞれである しかし飛躍するためにある一定のリズム つまりその人独自の歩調を守っているのである 人生を歩くスピード道を歩くスピード そのどちら […]

  • 01/08/2020

すでに、日本は後進国だという自覚

メキシコに住んでいると日本の素晴らしさを感じることもあるが 一方で外に出てみるともう日本は世界の競争相手ではないと思われているのではとすら感じるのである たとえばQuality of Life生活の質だが給与水準と物価そして休みの取り方や働き方において 私たちは競争力があるのかと問いたい こんな働き […]

  • 01/07/2020

Once in a life time

30歳を超えてからアメリカ留学を実現した友人と再会する機会に恵まれた 素晴らしいことである 彼女は日本での仕事を休職し夫を説得し留学の切符を手に入れた そして大学でアシスタントも務めながら自らの専門性を磨いている 彼女と話していてOnce in a life timeという言葉で盛り上がった 一生に […]

  • 01/06/2020

自分で物事を考える能力を、伸ばす

とても難しいことだと思う でも自分で物事を考えるという能力はとても大切な能力である よく耳にするのではないだろうか 指示待ちの人が多い言われるとできるけれど自分から何かに取り組む人は少ない などである しかしながら 実際は昔よりも起業しやすい風土になっており失敗しても社会で認められやすくなってきてお […]

  • 01/04/2020

好きだった小説と、また向き合う

やたら凝った料理を作りたかった時期がある 海外に住んでいる時どうしても食べたいと思うものを自分の手で作るのは当たり前だと思っているが その料理がやたら凝っているものであったり時間がかかったり手間がかかるものであることが時折ある それでも食べたいという思いから作ってきたのは事実なのだが最近ふとそうした […]

  • 01/03/2020

他人からのおせっかいは、無用である

おせっかいという言葉がある 他人とはそういうものである 特にプライベート領域で状況も知らずに良かれと思って言葉をかけてくる人がいる そういう人たちと付き合うのは正直、疲れる たとえばそれは家族の形であったり生活の態度であったりものの考え方や病気に対する考え方であったり そんなことに口を出してくる人が […]