攻めの姿勢

外国で暮らしていると
最も信用できる
情報源の一つが

信頼できる人からの
紹介である

信頼できる人を得るまで道のりは
決して
平坦なわけではないのだが

一度信頼できる知人や友人
仲間ができれば
そこから大きく
輪が広がっていくのである

歯医者や産婦人科
美容院やレストラン
花屋やイベント会社やホテル
旅行会社からタクシーサービスまで

とにかく
信頼できる人からの情報は
価値があるのだ

そしてたくさんある情報から
自分にとって
最適なものを選ぶのは
個人の能力に他ならない

私はいろんな意味で
攻めていると
よく言われるのだが

それはきっと
こうした背景があるから
新しいことを試したり
未知の世界に踏み出すなりと
攻めていくことに
不安が少ないのだろう

攻めの姿勢を構えることは
こうした信頼がないと
簡単なことではない

時に
その攻めの姿勢が
仇となることもあるが

それでも
自分のためになるのならと
攻めの姿勢は崩さないでいきたいと
思うのである

しかし
攻めるためには
まず
最初の一歩が肝心なのだ

信頼のおける情報源を手に入れることである

世の中には情報があふれる時代になった

辞書がなくても
百科事典がなくても
図書館に行かなくても
有用な情報が手に入りやすくはなったが

騙されることも多々あるし
詐欺まがいの情報も
同時にあふれるようになった

信頼のおける情報が
手に入るようになったのなら
姿勢を攻めに構え直す時が来たという
合図でもある

攻め続けることは
疲れることもあるが

攻める姿勢で取り組むことは
新たな世界の扉を開ける
最初の一歩でもある

La Carrière – Mariko